2014年08月24日

揺られて


一度 気付いた気持ちに嘘をつけなくなってる
だからどんなに駄目でも 君を見つけ出したいんだ

積み上げてきたもの全てひっくり返す
そのくらい君という人に流されて

一人で見ていた景色が君を欲しがってる
楽しかったはずのこともつまらなくなっていく

寄りかかってはくれなくて
偶然 一緒に居れても
あなたはただの偶然としか感じていないみたい

重くなって
眠くなって
辛くなって
朝を迎えて

ゆれて
ぶれて
でも君へ

今はなんだかんだ真っ直ぐ 進んでる
ラベル:片想い
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posted by つづけ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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