2014年08月25日

明日に向けて


モノクロのベッドの上で
一日の疲れを横にしながら
何も考えずに睡魔を待つ
その終わり方はどこかもったいない


明日へ無関心
大人になるにつれて
明日が嫌いになっていた

別に来なくてもいいと思う日もある
見たくない顔が増えてきたから


明日はどんなことで笑うんだろう
そんなこと昔は考えてた
嫌なこともあったのに
やっぱり明日は好きだった

今はかなり違うみたい
日々に埋もれて
やりたいことは押し入れの中
思考を止めて
やりたいことは押し入れの中

モノクロのベッドの上で
改めて考えてみる
そんなに私には余裕がないのかを
私の明日に光はないのかを

気付けば朝になっていた
いつもより早く目が覚めた
やりたいことをやれる時間は
探せばちょっとは見つかりそう
投げやりに毎日過ごさなければ
私のためにも生きれそう

今日は美味しい朝ご飯を作った
モノクロのベッドを天日干しした

些細なとこから好きになろう
今日のベッドは太陽の匂いがするはずだ

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タグ:モノクロ
posted by つづけ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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