2014年09月03日

暗闇 目を瞑り 岐路に立つ
岐路というより片方は「諦め」だ

伸びた車のライト僕を照らす
運転手 あなたの顔も薄暗いね


悩む必要なんかない
ただこなしていけばいいだけ
言葉にするとなんで簡単に聞こえるんだろう?

「誰にだって辛い時期はあるよ」
そんな言葉で救おうとしないで


赤い葉が揺れて落ちてく
無くなる寸前が一番綺麗だね
赤いハイビーム僕を照らす
綺麗に散りそう あの日の決意



おいしいご飯を食べたいなって
それが最近の口癖になった
特に理由はないけど
本当にそれが幸せに感じるから

ずっと抱き続けていたとは言えないけど
努力はしてきたつもりだ
諦めなければ叶う なんて台詞
今は絶対聞きたくない

暗闇 目を瞑り 岐路に立ち
岐路というより片方は「諦め」だ
posted by つづけ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 感嘆詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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