2015年03月08日

一度燃え上がったら


これ以上 素敵な表情を見せないでほしい
限界なんてなく浸ってしまう

好きにも上限があると思っていたけど
考えを改める
あなたが日々 飛び越えてしまうから

夢見がちな日常が
夢じゃなくても輝き始め
心躍るという意味を知る

好きが先行しすぎて
ほかの感情が迷子状態
助け船も沈んだ

毎日染まってるこの胸
華やかで鮮やかな模様に
大きな木の影を見ると
待ち合わせ場所を見つけた気分になる

雨宿りという行為にも
何故か幸せがともなって
横顔も 濡れた髪も
この想いに油を注ぐんだ

燃え上がったのならば
どうか一生消えないで
この想いが 一時のものだったなんて
そんな風に思い返すのは嫌だから

posted by つづけ at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
助け舟も沈んだっていうのが何か面白いですね。燃え上がったものが一生消えないのはすごいことです。そうありたいものです。恋愛詩ってもうなかなか書けないけど、妄想しながら書いてみたい気分になりました。性別、わからず。。。
Posted by 心の模様 at 2015年03月09日 22:12
>>心の模様さん
「助け船も沈んだ」は思い付いたときにテンションあがりました。
書いたときは、良いものが書けた!と思っても2日後読み返すと大したことなかったりして、詩は難しいなぁと感じてます。
ちなみに私は、恋愛詩は気分で書いてます。ノリで!
あ、、書けそう! ちょろちょろφ(..)って感じですね(笑)
逆にふざけた感じの詩のほうがすごく考えて書いてたりします(笑)
そろそろ語感だけ楽しんだ詩を載せたいなと思ってました
Posted by つづけ at 2015年03月10日 13:19
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