2015年04月09日

なんと見事なことなのでしょう


遊びのように
傍にいた君には
見えない光があるんだ
僕には遠くに見える

どうするかは君が決めて
どう転んだとしても

なんと素敵なことなのでしょう
どんな君でも許すことができる僕が
これ以上 僕で縛りたくないと
許した上で解放した

なんと綺麗なことなのでしょう
どんな言葉もいらないよと
さよなら一つで 首輪を解いた
許した上で君から離れた

でもどうするかは君が決めて
引き留めるなら引き留めればいい
言葉があるのなら叫べばいい
どう転んだとしても
バッドエンドだけど

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posted by つづけ at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
未練の感じられない恋愛詩ですね。私としては恋愛詩はドロドロ系が好きですが(笑)とってもさっぱりとした綺麗な詩だと思いました。
私も恋愛詩書いてみたいです。(笑)もう無理みたいに思い込んでますから。
Posted by 心の模様 at 2015年04月09日 23:00
>>心の模様さん
ドロドロ系の恋愛詩が好きとは意外です。
すごいポジティブな方なのに

ぜひ心の模様さんの恋愛詩読んでみたいです
ドロドロ系と片思い系と幸せ系 全部読んでみたいです^^
Posted by つづけ at 2015年04月10日 21:17
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