2015年04月11日

空だって泣いてもいいよ


空だって泣いてもいいよ
みんなは晴れを望むけど

空だって泣いてもいいよ
雨音が屋根を叩くけど

空だって泣いてもいいよ
洗濯物は部屋に干すから

空だって泣いてもいいよ
青空でいることが義務のような世界だけど

空だって泣いてもいいよ
どんな顔をしたっていいんだよ

空は空だから
ずっと見ているね
どんな日も
どんな日も
posted by つづけ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不思議な感性ですね。
子供の頃の無垢な心を思い出しました。
Posted by 心の模様 at 2015年04月12日 20:24
>>心の模様さん

お久しぶりです。最近、逃亡しててすみません。
理由は特になくて、本当に詩から逃げてただけです。
同じのばかりしか書けなくて悔しくて。
いったん書くのをやめました。
ちゃんとご報告すべきでした。
本当に申し訳ないです。

ちなみにこれは高校一年生のときに書いたやつです。
どうしても部活を休みたくて雨を望んでいた日の詩ですw
Posted by つづけ at 2015年04月27日 21:33
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