2015年04月27日

全ての道はローマに繋がるから あなたはそこで待っていて


今 僕は描かれた道を歩くのが嫌になった
この道では悲しいことのほうが多い気がしたから
やりたいことをやりたいだけ
悪意はないでしょ?
それを叱らないでよ
道は結局ローマに続いているんだから
ほっておいてよ
ローマでまた会いましょう
あなたはそこで待っていればいいよ

枕の匂い
甘すぎた過去
背伸びを続けて棒のような足
でも大丈夫
ローマで会おう
やりたいことで裏切らないから
ずっとずっと
あなたを笑顔にさせたかった
ずっとずっと
こんな僕を見せたかった



中学2年生のときに書いたものです。
発想がぶっとんでますね
posted by つづけ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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