2017年01月16日

個人的な好きなフレーズ「けものみち」

「けものみち」

<なんて便利な言葉だ
 「岐路」という名の選択肢
 実は その本質は
 諦めとの二択だろう>

今 人生の岐路にいるなぁ
って思うときたまにありますけども
学生のときも
社会人になってからも
それがちゃんと岐路だったことがあまりなくて
岐路というより
やるのか、やらないのか
戦うのか、諦めるのか
そんな単純な選択を心でいくつものフィルターを通して
「岐路」という言葉で諦める選択も価値あるものしているとだけなのかと感じて
このフレーズを書きました。

でも、最近はそんなに自分に期待しなくても
追い詰めなくてもいいのかなと思ってます。
やるときはやる
でもやらないときはやらない
やらないという選択が
逃げるという選択が
確かに怠惰な気持ちからくるものであっても
たまにはそれもいいじゃないか と

短絡的にみた幸せにすがるのは間違いかもしれませんが
中長期的にみて、諦めることが幸せになる繋がることもありますよね。
誰しもが新垣結衣と結婚できるわけじゃありませんし
posted by つづけ at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。(*^^*)確かに岐路は諦めとの二択なのかもしれないですね。
私は、本当に岐路ってあって、どっちにしようって悩み続けるうちに、もうどっちでもよくなっちゃって、占い師に頼ったことがありました。(笑)
でね、そのオチは、どちらもやめたってことになるのですけど。(笑)
でも、諦めたにしろ、その進んできた道が、自分には一番いい道だってよくいいますよね。そう、今、しっかり生きているのですから、この道で良かったのです。( *´艸`)
Posted by 心の模様 at 2017年01月16日 22:13
>>心の模様さん

後から、あたってた間違ってたって話すのは結果論ですもんね。
結局感情が一番動くほうを目指すのがいいのかなとも思います。
ときめいていたいです!ずっとずっと
Posted by つづけ at 2017年01月18日 21:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック