2014年08月23日

振り返ってみても

たまに私はいたたまれなくなる
今までの自分が嫌いになる

なんとなく窓を開け
沈む陽を無感情で見つづける

とっさに誰もしたことがないくらい深呼吸してみる
笑えるくらい咳き込んだ

都合のいい言葉だけ耳に入れたい
どうしようもない私は
ただそれだけ

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タグ: 無感情
posted by つづけ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 感嘆詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

朝のビーチ


水平線を歩くんだ
一人で孤独に歩くんだ

本当は孤独じゃないけれど
助けてくれる人はたくさんいるけど

今は孤独でいたいんだ


一人で寂しくいたいんだ

人間は難しい生き物だ

寂しいって思うのと同時に
楽でいいなって思ってる

自分の世界を自分のために
とても気楽な話だよ

愛する人がいないって
とても気楽な話だよ

朝のビーチを一人で歩いて
そんなこと考えていた




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タグ: ビーチ 孤独
posted by つづけ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 感嘆詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

止まれない

アラームで目が覚めて
始まった一日
最近は自分の力で起きられない
起こされなきゃ永眠しそう

寝起きのグチャグチャの髪型を見て
欠伸と溜め息が混ざりあった声を出し
とりあえず開けたカーテンから
空気の読めない朝陽を迎えた

朝ご飯はコンフレークを食べて
少しシワついたシャツを着て
無心で身支度こなすうち
いつも通りのあの言葉
「あぁ、もうこんな時間か」

飛び出して 加速をつけた
あの直角のカーブを 今までにないくらいのスピードで曲がる

感情のない鉄の箱は
待っててくれはしないんだ
結局 駄目でした
いつもより遅いスタート


仕事場では誰にでも出来るような仕事を
私じゃなくても出来るような仕事を
でもそんな仕事に山積み 埋もれて
気付けば定時を過ぎていて
「今日はもう帰っていいよ」と言う優しい上司に
美味しい飴をプレゼントした


駅まで向かう帰り道
大学時代の友から電話
「お前 元気でやってるか? 京都旅行から半年だ」
変わらぬ声に救われた

でもあれからもう半年 経つのかと
生きるスピードを制御できてない

ちょっと立ち止まり深呼吸
ふと思うことは二つだけ


なんで雲はこんなに速く流れていくのだろう

急いでばかりいると見られない景色があるのに

なんで日々はこんなに速く流れていくのだろう

急いでばかりいると抱けない想いがあるのに
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posted by つづけ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 感嘆詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

許せる

家族と喋るの面倒臭がる 自分許せる?
人の悪口 喜んで聞いてる 自分許せる?

一人でいるとすぐ感傷にひたり
どこかへ消える
居場所さえ見つけられたのならば
笑顔に戻る

ただ何もしない
無関心のまま
終わり というのを待っている

「死にたい」って言葉が口癖
思ってもいないけど
かまってほしい
主人公でいたい
そうやって生きてきた
そうやって死なせてほしい

この汚い笑顔のままで
自分 愛してる


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posted by つづけ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 感嘆詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふと夜に考えてしまうこと

私が幸せなら両親も幸せなの?

両親を幸せにすることが私の幸せなの?

恋人が幸せなら私も幸せなの?

恋人を幸せにすることが私の幸せなの?


私を幸せにする権利を持ってるのは誰?

想ってくれる人がいる
それは嬉しいこと
かけがえのないこと
でもね
たまに辛いんだ

私の幸せは私だけのものではないみたい


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タグ:両親 恋人 幸せ
posted by つづけ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 感嘆詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする