2017年01月16日

日記


日記を読み返す
めくるページから
粗削りな感情の吐露に会う
「○○のことが気になる気がする」
「勉強する意味がわからない」

日記を読み返す
書きなぐられた文字から
当時の僕の想いを知る
年相応の悩みが
いつだってこの胸にあり
幸せだけの僕は出てこない

かすれた記憶と 誤字 脱字
「大人になりたい」と一行
誰も楽じゃないのに周りの人たち羨んだ

冷たい言葉を吐かれても
努力が海に返っても
僕は僕のままで生きてきてるみたい
正解も不正解も載ってはない
笑顔と不満の繰り返し
今も同じだね
年相応
posted by つづけ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的な好きなフレーズ「けものみち」

「けものみち」

<なんて便利な言葉だ
 「岐路」という名の選択肢
 実は その本質は
 諦めとの二択だろう>

今 人生の岐路にいるなぁ
って思うときたまにありますけども
学生のときも
社会人になってからも
それがちゃんと岐路だったことがあまりなくて
岐路というより
やるのか、やらないのか
戦うのか、諦めるのか
そんな単純な選択を心でいくつものフィルターを通して
「岐路」という言葉で諦める選択も価値あるものしているとだけなのかと感じて
このフレーズを書きました。

でも、最近はそんなに自分に期待しなくても
追い詰めなくてもいいのかなと思ってます。
やるときはやる
でもやらないときはやらない
やらないという選択が
逃げるという選択が
確かに怠惰な気持ちからくるものであっても
たまにはそれもいいじゃないか と

短絡的にみた幸せにすがるのは間違いかもしれませんが
中長期的にみて、諦めることが幸せになる繋がることもありますよね。
誰しもが新垣結衣と結婚できるわけじゃありませんし
posted by つづけ at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

個人的な好きなフレーズ「最寄りの駅まで」

「最寄りの駅まで」

<仕事も 恋愛も 信号も 全部青で
 遮る ものがない
 切符は往復分
 巡る日々の中で
 遅れてきた夏休みの花が開いたよ>

社会人になってからというもの
恋愛も仕事も何もかも閉鎖感があって
縛られてうっとうしくて
行く道行く道で邪魔される感覚だったのですが
寝る時間を増やして
心の整理をしてみたら
遮ってたのはなんだったんだろうってくらい
意外と何も邪魔してきたわけじゃなかったんだって気になったんです。

遅れてきた夏休み っていうのは
夏休みは学生だけのもので
もう一生味わうことのできない解放感だと思ってたのですが、
社会人二年目に
花が開いたような解放感を見つけて
遅れてきた夏休みだってなったんです。

最寄りの駅までの数分
これからも顔をあげて歩いていこうと思います。
posted by つづけ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

夏影

自分が作詞した詞の中で一番気に入っております。
https://soundcloud.com/user-687647050-487202909/mp8qynbnbyd9

「夏影」

雲は流れた むやみに早く
急ぐと見れない景色があるのに
クモの巣 張った このテリトリーに
ひっかかった幸せだけ いただきます

見たことない悪意に出会ったり
理不尽な罵声くらい      
犠牲なのか育つためなのか
息を続ける

夏影のびた
父さんのものの寂しさとたくましさを知った
膨んで壊れた
触って火傷した
何が幸せかなんてさ
自分(あなた)次第でしょ?

涙流した 通り雨の真ん中
向日葵咲いたばっかなのに
紙切れ一枚 言葉一言で
こんなに傷つく自分がいるんだ

応援歌は耳に痛いから 
すぐにとばすようにしてる
悲しいのか演技してるのか
息を続ける

夏影ふんだ
母さんのほうが若い気持ちで日々を笑ってた
膨らませてよ 胸を
触って確かめて
ヒグラシはずっと鳴いていた 

駆けていく
通り道の木漏れ日にいつかの記憶 重ねた
大人になって やっと
酸いも甘いも知った
何が幸せかなんてさ
自分(あなた)次第でしょ?
posted by つづけ at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 作詞提供した曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

twinkle

https://soundcloud.com/user-687647050-487202909/03-twinkle

「twinkle」

トキメいたら終わり
稲妻降って終わり
閉ざせないキラキラ
始まりの 始まりです

見たもの 触れたもの
何となくでいいかな
自分なりに見つけた
あの光を追いかけたい

アルバムめくる
少しチリが舞う
にらんでる 過去の僕
残り香を払う

断捨離のススメ
一歩が重いけど
照れくさい
ありがとう
少しだけ言えたよ

薄く伸びきった雲
星の数の涙
赤らめてこぼれて
闇夜だけ優しかった

さよなら潮風へ
バスにうつる景色
青に満ちた部屋から
月を目指し 地図を破る

海に手を振る
誰もいないのに
溢れ出た 思い出が
波打つように

目に見える風
春でもないのに
芽吹いて 散り舞う
きらめいた想い


手を振ったんだ
あの人に 場所に
数えきれないほど
幸せだった

溢れ出る
キラキラは続く
咲き誇れ 枯れないで
夢に似た想い
posted by つづけ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 作詞提供した曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする